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平成19年7月2日設置。 妖奇士を中心にその他諸々を 語る、三好菜月個人サイトです。 ゆきあつさんを汚れた目で見る(殴) 女性向け表現も含まれておりますので、 苦手な方はご注意ください。 現在はガンダムOOのアレルヤ、ハレルヤに狂っております
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4b96f6a2jpeg 先日、両親の知人の方より、お肉を頂きました。
立派な赤身の肉で、牛かと思っていたらなんと馬肉でした。
薄く切って玉葱スライスと食べると美味しいそうです。
そんなわけで大晦日は馬刺しパーティーです。
雲七と雪輪には悪いけど、馬刺し初体験なのでメチャクチャ楽しみであります。

 話しは変りまして、今日のこと。もうアニメ雑誌で直筆年賀状プレゼントの時期だなと思い、恥ずかしながら本屋へ立ち読みに行きました。
川元氏も参加されてるといいな・・。と淡い期待を胸にメジャー三誌を読んでみたら、見つけました川元氏!!アニ○ージュのプレゼントで参加されてました!!二種描かれていて、一枚は往壓さん、もう一枚は巫女宰蔵と振袖アトルでした。
 女の子二人可愛かったですv作中以上に年頃の女の子しておりました。
往さんは年賀状でも美脚を晒していました。往さんと脚出しは切っても切り離せないのですね・・。
いつもの着物がささくれてなかったです(笑)そして川元往さん絵にしてはめずらしい(?)笑顔・・・!!感無量であります!!

 もう雑誌で奇士の絵は見れないんだと悲嘆にくれていた時だったので嬉しすぎでした。年末に良いモノを見せてもらいましたよ。(プレゼントの応募締め切りはとっくに過ぎていました。ぎゃふん)


 

 
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 以前「策を講じた・策の二」合わせのコピー本の件で一つ。

 会場分と通販分の発行部数の参考にしたいと思い、メールフォーム下にアンケートを設置しました。
・・・ごめんなさい。設置が上手くいかなくてこのブログの一番下です。少々手間ですが、ご協力していただけると有り難いです。

 本日より、1月25日午前0時まで受け付けております。その間に新刊の画像もアップ出来ればと思います。

 私の都合で申し訳ないのですが、表紙を特殊紙で印刷することと、大量コピーできる施設が近所にないため、イベント前日のに上京して一斉印刷を予定しています。通販分も考え、集計結果の冊数より大目に印刷するつもりであります。
ご迷惑をお掛けしますが、改めまして、ご協力お願い致します。
 
 



 日付変ったついでにクリスマスイラスト載せます。そんでもって久しぶりのにょたあつさんでございます。
江戸時代の人でクリスマスって違和感大爆発ですね。そしてクリスマスなのに一般向けでない女体化ってどうよ・・。最近その辺の更新が寂しかったのと欲望最優先であります。ロクでもないです。

 
d09855e5jpeg ほぼ週一更新になりつつあります。前回の裸で戯れるおっさん達+若者のムサい絵のままで放置は流石に目の毒ですね。

 さて今回は完全なる奇士中毒となった説十二について書かせていただきます。
ベタ惚れ萌え作品に出会えないまま2006年も過ぎていくのかと悲観していた時に投下されたので説十一と合わせて「日光編」に対する思い入れは強いです。

 そして、説八に続き、放送日に体調崩しちゃった第二弾であります。このときは食あたりでした・・。戻したり、熱が出たり、食べたものが生ものだったりで、当時大流行の、ノロじゃなかろうかと危惧し、診察を受けたら「胃が弱ってる時に生ものなんか食うな」でした。良かった取り越し苦労で。それでも動くの辛かったけどね。

 しかも、歩いて病院行くの嫌だからって自転車で行くというアホなことを・・。そして生まれて初めて自転車で酔いました。

 そんなグロッキー状態で視聴した説十二。体が弱ってたせいで、妙に涙もろくなってて、お頭と加納さんの対決シーンは大泣きしてしまいました。(体調良くてもあのシーンは涙を禁じえないです)このシーンに関しては後ほど。

 前回のあらすじをやってるアビと江戸元。何気においしくないかと思ったのは私だけでしょうか。
江戸元、顔は笑ってるけど、ハラワタ煮えくり返ってるね。ちゃんと言いつけ守ったのに、なんつー仕打ち・・・。
この直後のジト目の往さんは飲んだくれる二人と遊兵に囲まれた状況と掛けてるのかなと思いました。
「現場の竜導さんにお返します。」みたいな繋ぎ方だったので(笑)

  こことは違う所に憧れる人達に対して嫌悪感を抱いてた本庄さん。嫌悪より嫉妬のほうが強いかも。「あいつが嫌い」という理由で人を貶める位ですし。
 しかし、貶める理由にしては悪役らしくないというか器が小さいというか・・・。絶対悪もやはり人の子だという面を見たように思えました。非の打ち所のない悪役を期待してたのでちょっと残念。

 それにしてもこの回、皆の表情が豊かというか、宰蔵に関してはやりすぎだろ!!滝涙に始まり、鼻水たらり
緊迫した場面で一人きょとん顔で、とどめが鼻提灯て・・。うん。可愛いからいいや。
 往さんも妖夷肉を前にご満悦の表情で「あーん」とか言って噛り付くし。39歳とは思えん仕草にくらくらですよ。
 そして加納さん。ぐるぐる目とか妖夷肉の匂いにうっとりとか、急に三枚目になっちゃて悲しい最期が余計悲しくなる微笑ましさぶりです・・。

 西の方々の儀式は思わず「ベントラベントラ・・・」と唱えたくなってしまいました。つーか狢ちゃん生きてたから良かったものの動物を苛めるな。

 封印から解かれた妖夷たちに立ち向かう往さんと雲七。大迫力の空中バトルに見入ってしまいました。
そして、決死の大合体駁登場です。
 ケツアルと一つになる決心を固めた往さん。人で無くなる危険があるのに迷いがありません。清々しい顔は諦めではなく決意の強さの表れなんですね。ここで初めて七次に謝る往さん。人ととしての最後の言葉は七次への謝罪にしたかったのだと思いました。許されないのは判っている上に七次本人に伝えられないのが切ない・・。
 
 融合するために引き出した漢神の力を受けて駁へと変化し、獏との死闘を繰り広げます。

 変わり果てた往さんを救うために尽力するお頭。加納さんの協力で殺生石を砕き見事獏を討つ事が出来ました。
 無事に人に戻れた往さん。「巨大化したら着物なんて破れるから全裸になってたりしてな。ははは」とか考えてたらホントに全裸だったので吹いてしまいました。ナイス着地狢ちゃん。

 握手するお頭と加納さん。わだかまりは無くなったはずなのに、互いの信念のために斬り合いは避けられないのが現実。
 悲しいシーンなのに演出が渋くてカッコイイのです。BGMも良くてゾクゾクしてしまいました。
加納さんを斬ってしまったお頭。加納さん、わざと斬られたように見えてしまいました。
 
 「それでもいきたかったんだよ」という台詞、当初は「生きたかった」と思ってました。裏切り者のレッテルを貼られても死ぬのは嫌だと勝手に解釈をしておりました。本庄さんへの復讐にすがって生きていたような感じもしていたし。
 後々、コンプリートガイドで「行きたかった」と書かれてたのを読んで、納得がいったのと同時にやり切れない気分がこみ上げました。喉に詰まった様な苦しい感じです。師を裏切ることになってしまっても、異国への憧れは捨てられない。己の業の深さに苦しんでたんだね。加納さん。

 お頭の嗚咽で締めくくられる説十二。お頭が泣けるように取り計らってくれた往さんはやはり大人です。
EDの入り方がこれまた上手いというか、切なさを引き立ててくれます。恥ずかしながらここでも泣いてしまいました。
 最終回と見紛うような怒涛の展開や余韻のある話しの締め方といい1クール終了に相応しい内容だったと思います。この回を見終えて思ったことは。「大人にこそ見て欲しい・・。子供には勿体無いぞコレ!!」
でした。そしてすっかり奇士(というか往さん?)の虜になっていました。もう年明けの放送が待ちきれない・・。
 気が付けば奇士サイト様訪問しまくり、冬コミで奇士本探しに行ったりと行動が極端になっていました(笑)

 長いこと萌え日照りだったので何かに嵌まれることの幸せを忘れていました。思い出させてくれた奇士ありがとう!!
 
今回のイラスト:誰しも思いついてたであろう禁断(?)ネタ。構図がおかしいのは目を瞑ってください(汗)

ある日の会話・私「おっさんと馬が合体するんだよ」友人「なに下半身が馬になるの?」私「いや。竜になる」友人「なんだそれ!!」・・・ごもっともです。

日付が変っちゃった・・。書き込み出したのは23日だったのに(泣)
前回より長くなりましたが、ここまでお付き合いくださってありがとうございましたvv
 

 







 




 

 

 
c8aaed36jpeg 勝手に始めた連載(?)「奇士を振り返る」早速挫折しそうです。土曜日に書き込むのが・・。放送日に該当する日に書き込んだほうが良さそうに思えてきたので今週からそうすることにします。
 無責任極まりないです。そして書き込みだしたのは該当日なのですが、記事の投稿をする時は日付が変りそうです。とほほ・・。

 さて説十一です。視聴を続けて初めて素直に奇士が面白いと思った回です。
テンポも良くて、痛快妖怪退治あり、変態仮面あり、お色気ありで見所満載!!登場する妖夷も昔話でお馴染みの顔ぶれで、懐かしささえ覚えました。
 
 説十一に至るまでの流れがかなり暗かったこともあり、際立ってます日光編。
最初からこのノリでやればいいのに・・・とは思いましたが、前段階を踏まえたからある面白さなんですね。後のヨッパライの回も同様に思えます。根気はいるけど奇士は一年やるべきアニメだったと改めて実感。あ。涙が・・・。
 
 アトルと宰蔵のやり取りが可愛すぎてたまらん・・!!そこに雲七が混ざってくると最強ですね。女の子と動物の組み合わせはいい!!一期目のアトル(説七以降)は性格がサバサバしてて好きです。宰蔵もたじたじのマイペースっぷりも可愛い。二期目で急に人が変ってしまうたぁ、このときは思いもしませんでした。

 加納さんもつっぱてるクセに意外とびびりだし(笑)ようやく各キャラへの感情移入ができたこともあり、説十一に対する思い入れは強いです。(説十二と合わせると最強コンボですよ)そしてあともう一押しで完全なる奇士ファンになりそうな状態でありました。
 
 往さんへの不信感もほとんど消えてましたね。この回の往さん格好良いのにどっか抜けてて可愛かったので(笑)ろくろ首の話しをしてる時の仕草とか(何故そこで舌をべろんと出すんだ!!)遊兵に目を付けれてマジ逃げしたり。うなぎ妖夷を倒した勢いは何処へやらですよ。なんだこの39歳の可愛さは犯罪じゃないか!!

 そして説十一最大の見せ場・入浴シーン(そこかよ)
何なんだこのアニメ!!普通なら女性のソテさんに時間を割くところを男風呂に集中ですよ。夕飯時ですよ。
 まだ仲良くないのに一緒に風呂入ってる往さんとお頭。お役目お役目と堅物なお頭に嫌味を言う39歳。
いちいち色っぽい声で挑発しないでください。興奮するじゃないか!!

 本庄さんと花井さんと鉢合わせになる所なんてわざわざ風呂場じゃなくてもいいじゃないか!!おかげで画面がさらにムサくなっちゃたよ。悶絶男風呂だよ!!お茶の間に尻を向けるな。お頭と花井さん!!いや、しかし、本庄さんの往さん虐待(?)シーンなんて美味しいモノを拝ませてもらったのでごちそうさまです。

↑のカットは・・ホントにごめんなさい・・・ギャグです。あまりにも悪趣味な上に妙に力入れてて実は楽しかった自分が嫌になります。「野原四十郎」を見た後に描いたのがいけなかったのか(笑)何でしょうこの衆道集団は。自分が嫌になりつつも一皮剥けた気がします。もう何も怖くない・・。


 最後に。奇士随一のネタ集団・変態戦隊西の者が登場です。素顔晒しておいて変身しても意味ないじゃないすっか!!特に朱松様。役者が揃ってきた説十一でした・・。





 
 
 

 


 

 

 
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自己紹介:
機械オンチで超不精のブログ初心者です。昨年末、妖奇士にハマリ、ゆきあつさんに狂っております。熱が上がりっぱなしなので、思い切ってブログ始めました。妖奇士中心に語ったり、イラストやら漫画やら載せていきたいと思います。イラスト等、ギャグ傾向が強いのですが時々、BL要素、スケベ表現、女体化(爆)が出てきたりしますので、苦手な方、未成年の方はご注意ください。ちなみにゆきあつさん受です。
雲往、アビ往大好きです。
妖奇士以外の作品についても触れることがあります。
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