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平成19年7月2日設置。 妖奇士を中心にその他諸々を 語る、三好菜月個人サイトです。 ゆきあつさんを汚れた目で見る(殴) 女性向け表現も含まれておりますので、 苦手な方はご注意ください。 現在はガンダムOOのアレルヤ、ハレルヤに狂っております
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 皆様、お久しぶりです。とりあえず生きておりますが、また放置です。
それより何より、「奇士を振り返る」です。先週は何のお知らせも無く休止させてしまって、本当に申し訳ありませんでした。先週からまた忙しくなり出しまして、現在も合間をぬって書き込んでおります。

 こんな状態なので、説二十一も振り返られません・・・・。酔っぱらい話も心配であります。応援のコメントまで頂いているというのに、どんどん、「振り返る」という趣旨から外れている現状に我ながら泣けてきます。ごめんなさい。
 それでも、往ママさんにゾクっとさせられた説二十、最強ヒロイン江戸元にメロメロな説二十一(そう言えば
噂の真相がはっきりしたのもこの話でしたね・・。)は語りたいこと山ほどあるので余裕のあるときに語りたいです。現状がこれでも、始めた以上はやり切りたいです。四月、五月にまで食い込んでしまいそうですが、それでもお付き合い頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。

 先週はですね、書き込めなかった反動か、フラストレーションなのか、三回も奇士の夢を見てしまいました。その内一つは、新作を見てるという・・・。もう病気だ!!ルルーシュも地獄少女も続編やるんだからいっそ奇士も・・・とか未練がましいこと考えちゃいけませんかね(泣)

 そうそう、力也さん目当てで映画「パニッシャー」を録画しました。字幕版に失礼だけど力也さんの声だけで十分楽しめました。特に拷問しちゃってるシーン(笑)
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9106c1a5jpeg 最近、週一更新なのが口惜しい限りであります。治まっていた「夕食後の爆睡」がまた復活してしまいました。目が覚めたら日付変わってるのが悲しいです。鹿男も雨トークも見れやしない(何故木曜に集中)でも墓場鬼太郎は二回見逃すだけで済んでるという・・。余談ですが、鹿男のED聞くと吹き出しそうになります。

 前置きはここまでにして・・。本日は往さんに萌やし殺された回、説十九「三人往壓」であります。・・・はい。このサブタイトルを見た瞬間一体どういう話のなるのやらと、かなりやきもきさせられましたよ。もう色々想像しましたね。真面目なのからどスケベなものまで(笑)妖夷が往さんの姿を借りて悪さする話とか、過去の往さん(爽也、若往)が出てきて大騒動とか。三人の往さんと雲七がくんづほぐれつ・・・すみません

 そんな落ち着かない気分で雑誌に掲載されたあらすじを読んだら、「竜導往壓」を名乗る人間が二人出てきて、往さんが二十五年振りに実家に帰ると・・。妖夷の「よ」の字もありませんな。そして何でここで土方歳三が出てくるのか。予想は外れまくりましたが、放送日が待ちきれない。こんな日に限って仕事が早く終わらない(泣)なんかこの日、電車で酔って、吐きそうになりながら自転車こいで帰った気がします。

 久しぶりにアバンから始まった説十九。曇空でも江戸元の脚は眩しい。ところてん買ったお姉さんが美人な上に声も綺麗だったので何気に好き。往さん、江戸元の友達ってことになってるのか。微笑ましいぞ。
酒初体験の冴えない(酷)お武家様が「竜導往壓」を名乗った!!往壓二号だ!!腰の脇差しがめっちゃ怪しい動きしてるよ。

 雨の中、憔悴した往壓二号が川に刀を捨てる所を宰蔵が目撃します。「私はもう竜導往壓じゃない」と耳にする宰蔵。よく聞こえたな!!雨が激しくなった途端、往壓二号が姿を消します。益々怪しいぞ。

 さあ説十九の萌え所、前島聖天のシーンですよ!!アビ・・それ義兄さんの肉・・・。へぇ・・お肉二ヶ月ぶりなんだ。それじゃいつでも美味しく食べられるように日干しにしないとね!!常に食うこと最優先な彼らが大好きです。おっさん!!つまみ食いするなよ。それ義兄さん・・。アビ鮮やかにかわします。慣れてるのね。
 負けじと往さん再チャレンジ。舌ぺろんて出すなよ。可愛いじゃないか!!タイミング良く銭が飛んできます。
顔に直撃しちゃったぜ。地味に痛そうだぜ。往さん池ポチャ。立ちはだかる怒り心頭の銭形放三郎、給金が足りないはともかく、借金は言い過ぎっすよ。やってそうだけど。
 
 お頭を呼びつけたのは玉兵親分。久しぶりだよ親分!!十五年前の件でしょっぴけなくなった所で往さんに鰻の食い逃げ容擬が掛かったから親分嬉しそう。うまく行けば会えるもんね。(違)お頭もお頭で、犯人像からして往さんとかけ離れてるでしょうに。若くて二本差しですよ?!きっとあれだ。親分に呼びつけられたうえに言いがかり付けられて、苛ついてる時に当の往さんは暢気につまみ食いしてるから腹が立ったんだ(笑)

 え。あ。往さん脱いだ!!何そのがっちりむっちりな素敵な背中は!!とうとう往さんは主人公兼お色気担当の地位を築きあげました。この瞬間にやにやしてました。我ながら気持ち悪いです。
 「濡れ衣濡れ衣」とちゃっかりお頭に反撃。途中参加の宰蔵と江戸元の話から自分以外に「竜導往壓」が二人いることを知ります。ここまでの往さんがセクシー過ぎてたまりません。何度見返したことか・・。

 場面変わってアトルと狂斎。今日も今日とてアプローチの狂斎くん。アトル全然なびかない。そんな時、二人は浪人二人と子供がもめている所に出くわします。子供喋った・・。あれ?地球育ちのサイヤ人と声が似てるとと思ったらその通りでした。アトル、こんな時だけ狂斎を頼るのはどうかと思うぜ。この子、将来男の扱いが巧くなると思うよ。
 脇差しを抜き「竜導往壓」と名乗りを上げる子供。ゆ、往壓三号・・・。なんか脇差し変形しちゃったよ。浪人二人を圧倒するどころか、二人の刀吸い込んじゃったよ。めっちゃ妖夷じゃん・・。唖然と往壓三号を見送るアトルと狂斎。

 一方、奇士達は二人の「竜導往壓」の正体を突き止めるために往さんの実家に向かいます。ここでぐずり出す39歳。また江戸元も痛いとこ突いてくるよね。25年も帰ってない実家にどの面下げて帰ればいいって感じですかね。そんでもって異界帰りの自分こそ偽物ではないかと思い出す往さん。アイデンティティが揺らぎ出してます。江戸元、ここでドッペルゲンガーの話を持ち出します。し、死ぬってとどめ刺さないでください!!

 馬七UFOで飛んで来るアトル。昼間っから乗り回して目立つってばお頭が頭を抱えるのももっともだ!!
そして問題発言「お前に子供はいるか?」往さんより周りが驚いてるって。
 詳しく話しを聞いた一同。家に行きたくない往さんは丁度いい口実を見つけアトルと飛び立ちます。それを追っかける宰蔵。苦笑しながら見送る三人。往さんきっと見透かされてるぜ。若者達に。

 お空の上で自分の身の上を女の子二人+雲七に語り出す往さん。
大事な跡取りとして、好きな剣術よりも学問を納めることを強いられてきた少年時代。現実的な話、素直に家を継げば、竜導家も安泰、往さんの将来も安定するわけですよね。しかし、爽也にとっては家督のために生きるのが納得いかない。すでに決まっている自分の未来にも疑問を抱きます。それにしても、元服までに、あの書物を納めろってお父様・・。確かに剣術やってる暇ないわ。
 それにしてもお若い往ママさんは綺麗だなぁ・・。つーかママさんと爽也って銀河と北斗で、ミス・マリアとシズル様・・・(すみません。声優ネタで)
 
 思春期特有の悩みから異界を呼び出してしまった爽也。死に直面した時に異界を見たアトルと狂斎とは、大分状況が異なりますね。
 爽也にとっては一瞬でも、現世では一年経ってたなんて、ゾ~。往ママさんのほっぺグニグニ攻撃(?)から、一年という時間がどれほど苦痛だったのかが思い知らされます。そりゃ過保護にもなりますわ。
 
 家にいたら異界をまた呼んでしまう恐怖から出奔してしまう往さん。区切りのつもりだったのか、元服した晩に飛び出すって酷くね?!それから二十五年堕ちる所まで堕ちてしまうんですね。

 上野の竜導家ではお頭、アビ、江戸元がもう一人の「竜導往壓」の正体を突き止めます。あの往壓2号は養子だったのか。用人のお爺さんの反応から察するに、二十五年前の事件は伏せたいことなんでしょうね。
往さんは大変なことをしでかしてしまってたんだ。

 往壓三号を追いつめる狂斎。今回すごく行動的。この時の二人の会話が少年らしくていい。
往壓三号の声も子供に戻ってたのがよかったです。変に押さえた声で話してたのは、武士を気取ってたからかな。斬りかかる狂斎。敢えなく刀を吸い込まれますが、計算づくということで。
 しかし子供の方を妖夷と決めつけるのは早計じゃないか?自分も名乗った上で往壓三号に名前を聞く往さん。なんと土方歳三でした。(事前に知ってはいましたが)
 
 武士になりたいと強く願う歳三。そんな中、養子の往壓さんと偶然出会い、名前と脇差しを授かったと言います。ちょ・・見ず知らずの子供に譲るなよ。無責任っすよ。当の歳三が武士になってやったことは鰻の食い逃げ・・・。ナイス突っ込み宰蔵!!

 脇差しを取り返そうと、往さんが手を伸ばすと突如「金士」という漢神が。やはり(どう考えてもだけど)脇差しの方が妖夷でした。一戦交えるも、強力な力のぶつかり合いの衝撃で、歳三と脇差しは姿を消します。

 場面変わって前島聖天。自分の心配が取り越し苦労と判った途端気が抜けた様に笑う往さん(この笑い方がなんか切ない。中年の哀愁・・。)妖夷や異界に関わってるから、どうしても思考がそっちに行ってしまうだけで、冷静に考えれば他愛ないんですよね。お家第一の武家だから、跡取りがいなくなった時点で養子を取ることを考えるでしょう。うーん。武家の世界って・・。

 往さんようやく重い腰を上げます。紋付き袴を用意していてくれたアビと宰蔵。手渡すときの宰蔵、おかんのようです。またここでも若者たちに見透かされている往さん。ホント手の掛かるおっさんだよ。
 正装したはいいけど、どっかヤクザ者な往さん。髪の毛くらい整えろって(笑)
そして二十五年ぶりの母との再会。戸惑う往さん。そして歳三の「オラ、わくわくしてきたぞ!!」で次回に続く・・。え。なんか違う?おそらく気のせいです。

 次回説二十「不忍池子守歌」このサブタイ見ると切なくなってきます。どうやら母性を感じる物に弱いみたいです。説十九を堪能しつつも、またもや次回が待ちきれない状態に陥ってしまいました。早く一週間経て。でないと身が持たん!!な心境。
 私事ですが、この時、デッキの調子が悪くなり、予約しても自動でチャンネル切り替えをしてくれなくなりました。かろうじて奇士は録画出来ても、地獄少女が録画出来ないので、土曜の楽しみが一つ減ってしまいました(涙)

 さて今回も変わらず長くなってしまいました(汗)皆様お疲れ様です。ここまでたどり着いて下さってありがとうございました。

 

 

3c388c40jpeg まず始めに・・更新遅れてしまって済みません・・。私生活の方で立て込んでおりました。今日は時間が出来たのでようやく書き込めます。ホントに申し訳ないです。
 3月の説二十四、幕間に該当する日も、外泊の予定が入っていますので、書き込みが遅れます。今のうちに予告・・。

 つい先日、奇士の新作が出ると聞いて大喜びする夢を見ました。
中々現実味のある内容だったのが余計に悲しいです。何かここまでくると病ですなぁ。しっかりしろ自分。そしてカットのニナイ姉さんの服も間違えてます。色々残念だよ。

 さて本題の説十八です。アビ編最終章です。このシリーズ、一言で現すと「えげつない。」でした。アビのような純朴で優しい男が求めた真実が残酷なものだということが何とも悲惨に思えたので。それにこれまでの話で最も難しい話だと思っていたのでちょっと敬遠してた節もありました。だけど、すごく考えさせられましたね。しばらくウンウン悩んでいたのを覚えています。米吉のこととかニナイ姉さんのこととか。今回は話全体と言うより、こちらに重点を置きたいと思います。

 米吉は山の民の暮らしを束縛のない自由なものだと夢みていたけれど、その実、食うこと、眠る場所のことで頭が一杯の生きることに束縛した暮らしをしているわけで、時には外部からの迫害にも合っているから日々命懸けなのですよ。(実際、米吉達も攻撃を仕掛けてるし)
 コンプリートガイドにもあったようにアビからしてみれば勝手に夢見られても迷惑なんですよね。なりたいなんて馬鹿なことを考えてもらっちゃ困るみたいな。

 誰もが夢見る自由に完璧なものは無く、そう生きるにはそれなりの代償がいるということを示されたように思えます。救いはあっても夢がないアニメ・妖奇士。誰だ子供向けとか言った奴(笑)
 終盤で命を落としてしまう米吉だけど、涙孥をニナイの元に帰そうとしたりとか、優しいというか健気なんだよなぁ。

 ニナイ姉さん、弟に只ならぬ感情を抱いていましたね。(アビあっさり流しちゃったけどな)子孫繁栄に近親婚も有り得たんじゃないかと考えちゃったじゃないか!!やばいやばい。
 ただ生きるだけの毎日、一緒になりたい相手は弟。満たされない思いを抱えたまま日々を送っていた矢先に
農民たちから襲撃を受けてしまい心の中で溜め込んだものが爆発するのも無理ないですよ。この時点ではニナイ姉さんは被害者の立場ですね。

 於倶を産み出した直後のニナイ姉さんは満たされたような笑顔をしてましたね。望むものを自分で産み出したからですかね。ていうかアビを模したのですかお姉さま・・。それともあなたの美的センスがぶっ飛んでるだけですか。
 米吉を除く農民たちの命を奪い於倶と共に消えるニナイ姉さん。連れ去られたというのはアビの思い込みで、この一件から姉弟はすれ違い出したわけですね。うおお・・。辛い・・・・。
 もうこの世に戻りたくないニナイ姉さんは異界に留まるために涙孥を産み落とします。

 妖夷って異界に居られないんだ。さらりと重要なこと言っちゃてたけど。ソテさんも交わっちゃった宣言さらりとしてたけど。
 往さんに至っては「妖夷と一つになるってどんな心持?」とか聞かれちゃうし。言える訳なかろうーに。おじさん困ってましたよ。アビ。(このときのアビの聞き方が好き。言葉使いが)

 現世に放り出された自分の子の行く末なんて考えなかったんでしょうね。おっさん達に齧られ毟られ、生まれてすぐに傷物ですよ。於倶パパのほうが子供大事にしてるよ。傷つけた相手瞬殺だもんね★
(涙孥を齧る成川さん。周りはドン引きしてましたよ)

 異界で対峙する姉と弟。真実を知ってもニナイを諦められないアビは、往さんが乱入して来なかったら、どうなってたんだろう・・。
 往さん、アビを救うために異界に飛び込んで来ちゃいましたね。仲間のピンチとあっては怖がってられないってことかな。あんなに怯えてたのを思い返すと、実は足ガクガクだったりしてとか失礼なこと考えたり考えなかったり・・・。(済みません)
 
 いやそれにしても、弟の前で姉さんを「こいつは人じゃねぇ!!鬼だ!!」で漢神強制発動ってあんたも鬼か!!いや確かにニナイ姉さんのやったことは酷いですけどね。「異」の漢神叩きつけるとこ勢いあって格好良かったけどね。アビに奇士ならば迷うなって言いたかったのかな。
 辛ければ辛い程、異界を求めてしまうというニナイ姉さんの言い分もごもっともなんですが、そのために周囲を巻き込み惑わせてしまった、我が子まで放り出した。当の本人は異界に居れて幸せだから現世で起こってる騒動のことなど何とも思ってないでしょう。・・・うん。酷いや。よ、米吉・・。

 「神火」の炎で於倶を攻撃するアビ。やった!!アビがちゃんと仕留めた!!(超失礼)炎の槍を放つアビの心境はどうだったんだろう・・。
 
 涙孥を連れ帰ろうとする山の民たち。同胞が産んだ子供だからですかね。アビは山に戻ることを選びませんでした。代わりに、米吉の武器を託します。「こいつも一緒に連れて行ってやってくれ」と。
 望んだ生き方も出来ず、命まで落とした米吉を憂いたんだろうなアビは。ここ泣きました。無言で受け取る山の民がまた涙を誘います。
 涙孥を「ニナイがこの世に掛けた呪い」というのは的を得ていると思います。肉の虜になった人たちの恐ろしい姿なんて特に。それでも涙孥を始末しなかったのは何故でしょう。ここも悩みました。ニナイがいたという証だからなのか、憐れな子供だからなのかとか、未だ理解できずであります。

 終盤、自分の存在を「鬼」とまで言ってしまったアビに往さんは「本当の山の民」と言います。
山を捨てた時点で山の民では無くなったと言ってはいますが、アビの心に根付く山の民の誇りは無くなってはいないんですよね。それにアビは異界に縋らず現実を生きているし。
 往さんは良いタイミングで効く事を言ってくれます。アビは心が軽くなったと思いますよ。

 「うわっえげつない!」と思いながら視聴していた説十八、最後は泣いてましたよ。切なすぎて。また一緒に録画してた地獄少女も夫婦のすれ違いが迎える切ない結末が号泣ものだったので仕事からの帰宅後は泣きの一時間でした(笑)そんな日は大抵寝付けない。

 そんなこんなでえげつなさと切なさが入り混じった説十八終了。次回ついに「三人往壓」
うわッ凄まじく心揺さぶられるこのサブタイ!!!往さんが三人もいたら目のやり場に困るじゃないか!!
え!?違う!?そうですか・・・。

 今回考察のみでしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。お疲れ様です。







 
 



05a73dbajpeg お久しぶりです。早いもので、奇士オンリーから一週間経ってしまいましたね。
未だ興奮冷めやらぬというか、奇士大好き熱を持て余してしまっております(笑)
ああ・・・往壓さんのあの抉るような声で「お前の漢神は何だ!!」と言われたい・・・。

 まあ戯れ言はここまでにして、意外に好評で有り難くて仕方ない「奇士を振り返る」再開でございます。本日はアビ編第二週、説十七「幽世」です。
 この時期は仕事の関係で6時に奇士が見られなくなっていました。
大人ですので涙を飲んで我慢ですよ。その分、帰宅後の楽しみということで励みになりましたけどね。何だかこの時期は幸せだった気がする・・。不穏な噂が流れてた頃だったけど。
 余談ですが、この日に(じゃなかったかも)一緒に予約録画してた「地獄少女二籠」に藤原さんが出演されてました。すげー嫌な野郎の役で(笑)その人の情けないシーンの直後に入ったCMが奇士DVD1巻で超格好いい声で往さんがナレーションしてました・・・。吹いた。

 前置き長すぎ。それでは語り入ります。アビ編は全体的に語るに難儀な内容なのでかなり拙いです。

 アビ主役回なのですが、この回の江戸元と宰蔵のコンビが異常に可愛すぎて、どうもこっちに目が行ってしまいます。この二人、並ぶと姉妹のようで微笑ましいのです。一緒に動いてるのがなんか嬉しい。
 米吉たちに妖夷肉を振る舞われる所の宰蔵の食べ方、あれはわざとなのか地なのか。ご飯粒ついてるよ!!直後に口滑らしそうになって江戸元に肘鉄食らったりと悲惨な目に遭うし。江戸元・・あんた鬼や!!
 
 見目麗しい二人がどつき漫才してるよ。極めつけは牢にぶち込まれるシーンですね。江戸元の豹変ぶりと
やや引き気味の宰蔵のギャップがたまらんです。あの過剰演技は気が狂ったかマジかのどっちかですよね。
あれは後者な気がしてならない・・・。お肉に頬ずりする所とか。宰蔵曰く「もういいって。」
 大根役者元閥が後々、周囲を震撼させる大芝居を打つなんてこの時は夢にも思いませんでした。

 この回といい、説十四で顔に畳の跡付けちゃう所といい、綺麗なお姉さんの外見で三枚目なことする江戸元が大好きだ!!

 江戸元と宰蔵以外にも、マスラオ、アトル、狂斎の変な組み合わせも微笑ましかったです。説十五以降、言ってることが空回りというか失言の多い狂斎はやっぱり子供ですわ。束縛はなくても過酷な環境で生きてる人達
に対して羨ましいとか軽々しく言っちゃいかんよ。
 山から山へと移り住む山の民は特定の故郷がないんですよね。帰ると言ってもどこに帰っていいのやらなわけで。アビは自分がどこの山で生まれたかなんて判らなかったりするのかな。物心ついたときから移住の連続なわけですし。アビ、よく捻くれなかったね。
 そして意外(?)な事実。妖夷肉って山の民のごちそうだったんだ。

 あ。往さんのことに全然触れてませんでした。・・・か、肩出した!!湿布を貼って貰ってるだけなのに
無駄に色っぽいのは何故なのか。フンちらが封印された途端、急に脱ぐに徹し出しましたよこのおっさんは。
大歓迎だけどね!!色っぽいなぁと思いつつもこの往さんとお頭のやりとりは、孫に湿布貼ってもらってる
お爺ちゃんに見えました。「お爺ちゃん、無理しない!」って聞こえてきそうだ。

 「馬が喋った!!」という台詞もこのアニメでは定番になりましたね。これ正常なリアクションだよね。
2クール目から雲七が便利な馬になっちゃてるのが寂しいです。台詞すらない時もありますしね。もっと絡んでくれ往さんと(結局そっちか)

 マスラオの協力で、宰蔵と江戸元が掴んだ情報がお頭達に伝わります。鳥居様、国学者からも恨み買ってるとは。学問をするにも命掛けな時代だなんて、現代人の感覚からは想像がつきません。
 鳥居様のピンチが願ったり叶ったりなので、放っておけとお頭に言い放つ跡部様。
おっさん寝てただろ。大あくびしちゃってさ。跡部様、変な所で可愛いことするから困ります。
 
 「妖夷の肉は食っても心まで妖夷ではありません」と上役の命を突っぱねるお頭。敵対していようが、人を守る立場の奇士が謀略で人が殺されるのを黙認するなんて出来ないからそう言ったのだと思いました。
 非情になれない所が小笠原さんの良いところで人間らしい所なんですよね。説七の時といい、立場が上の者に対してもそうやって反論出来る小笠原さんは最高に格好いいです。

 米吉との邂逅、成川さんの企み、段々にニナイ姉さんの真実がアビを追いつめていきます。
この時のアビの暴れぶりは見ていて痛々しかったです。涙弩の食べられる部分を鷲掴みにしたり、宰蔵に捕縛された於隅に勢い余って止め刺しちゃったり(生き返ったけど)往さんの言うことも聞けない位取り乱してます。落ち着けアビ!!ちょっと吹いちゃったじゃないか!!
 
 そうこうしてる内に異界が開いちゃったよ。固まってしまう往さんと驚愕のアビ。
往さん、固まってはいるけど、前ほど怯えなくなっています。異界に立ち向かう決心が徐々に往さんの心を強くしているのかな。歩み寄るニナイ姉さんは驚くことに漢神を使い、於隅を蘇らせます。 その光景にショックを受けるアビ。そりゃそうだ。愕然とするアビは簡単に背後を取られて於隅に捕まります。そんな弟に微笑みかけ「アビ・・・・」と囁くニナイ姉さんで説十七終了。

 ニナイ姉さん、意外に声が幼い。誰かと思ったらアルジュナの声の人だったのか。
ヴィジュアルから、田中敦子さんみたいな大人の女性声かな、むしろ田中さん来て!!と思ってました(笑)
 あと、ニナイ姉さんを前にして「姉さん何故?!」というアビが弟してて良いです。でかい図体でその台詞なのが愛おしい。米吉に呼びかけられたときの「誰だい!?」っていうのも好きです。「誰だ」じゃないのがいい。

 次回は耐え難い真実がアビを直撃する説十八です。ほんとこのシリーズ難儀だよ・・。ちゃんと語れるかしら。
今回、往さんについてあんまり触れられませんでした。本編の出番も控えめでしたしね。、説十七の予告のときなんて1カットも出てこなかったから、ちゃんと出番あるのかマジで心配してました(笑)

 すみません。前置きが長すぎたために、今回はかったるい内容となってしまいました。
ここまで読んでくださってお疲れ様です。ありがとうございました。

 



 
 



 
 皆様お疲れ様でした!!帰宅したらそのまま爆睡してしまったので今日の書き込みになってしまいました・・・。
 オンリー当日は、大好きサイトの管理人の皆様、メール等でお世話になってる皆様、スペースに立ち寄ってくださった皆様と、お話することができてとても楽しかったです。刺激にもなったし、妖奇士大好き熱がさらにあがりました。当分、奇士から離れられません(笑)もちろん、買い物も充実しておりました
 主催者の皆様、素晴らしい機会を与えてくださって本当にありがとうございました。
そして、限られた時間の中でお付き合いしてくださった、本を購入してくださった皆様にも感謝です!!

 話は変わりまして、アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。無事、本も発行できました。購入して下さった皆様に楽しんでいただけたら幸いです。(急ごしらえで往さん痴態本なんて恥ずかしいものを出してしまいましたがね><)

 オフの活動は現在未定です。しばらくはオンの方でゆるゆると活動します。今週末には「奇士を振り返る」を説十七から再開できたら良いと思います。期待しないで待っててね(おい)
 
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三好菜月
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機械オンチで超不精のブログ初心者です。昨年末、妖奇士にハマリ、ゆきあつさんに狂っております。熱が上がりっぱなしなので、思い切ってブログ始めました。妖奇士中心に語ったり、イラストやら漫画やら載せていきたいと思います。イラスト等、ギャグ傾向が強いのですが時々、BL要素、スケベ表現、女体化(爆)が出てきたりしますので、苦手な方、未成年の方はご注意ください。ちなみにゆきあつさん受です。
雲往、アビ往大好きです。
妖奇士以外の作品についても触れることがあります。
 尚、このブログサイトはリンクフリーです。(同人サイトの方のみとさせていただきます。)加えて下さる方がおられましたら、どうぞよろしくお願いします。ご報告は任意でOK。
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